- 忙しくて聴く時間がない
- 聴き始めてもすぐに飽きてしまう
- 短時間で知識を得たい

といった悩みを抱えていませんか?
12万冊以上の対象作品が聴き放題のサブスク、“Amazonオーディブル”。
有益なサービスであることは間違いないのですが、メリットを活かし切るにはチョットした工夫も必要です。
「時間効率」×「知識習得」の観点でまとめてみましたので、ぜひ最後にしてください。

2020年12月からオーディブルを利用してきたからこそ語れる生の声♪
今回の記事で得られる5つのメリット
- 読書だけの時間をつくる必要がなくなる
- 読書に対するモチベーションアップ
- 本当に読みたい本が見つかる
- 集中力が続かない人でもOK
- 基礎知識が増える
スキマ時間の活用とながら読書
スキマ時間の活用とながら読書により、冒頭で述べた悩みがすべて解決します。
スキマ時間の活用で得られる3つのメリット
スキマ時間があれば、気軽に読書を始めることができるので、心理的なハードルが下がります。
主なメリットは以下の3つ。
- 読書だけの時間をつくる必要がなくなる
- 短時間なので集中力が続く
- 結果として頭に入る
心理的なハードルが下がり、結果として頭に入る。



最高ですね♪
時間がない悩み


社会人、学生を問わず、現代人は多忙です。
平日は帰宅した時点で疲労困憊し、何もやる気が起きないのではないでしょうか。
昼間に頭をたくさん使っているので、夜に疲労感があるのは当然です。
よって、時間がない悩みを解決する手段は一つ。
🕓昼間のスキマ時間を使う
これしかありません。
休日に何かをしようと思っても、時間があると思えば思うほどなかなか集中できないもの。
15分程度であれば、集中力が続くので、思いのほか作業がはかどります。
- 通勤や通学時間
- 昼休憩
- 待ち時間
など、意識すれば必ずスキマ時間があるはずです。
重要なのは集中力です。
「だらだら60分」やるよりも、「集中して15分」やったほうが、勉強も仕事もはかどります。
制限時間を決めると、集中力が高まります。
ですから、必ずしも15分でなくともかまいません。
短時間でいいので、制限時間を決めて取り組むことで、圧倒的に勉強や仕事の効率が高まります。
学びを結果に変えるアウトプット大全(樺沢紫苑著)
オーディブルは、プロのナレーターによる朗読のため、独特の心地よさがあります。
この心地よさが実は意外な盲点。
時間に余裕があるほど、つい聴き流しがちになります。
聴き流すだけでは、なかなか頭には入りません。
スキマ時間の方が集中できるので、実は効率的なのです。



スキマ時間に聴くのがベスト♪
スキマ時間が生み出す意外な効果
買ってまで読まない本でも気軽にトライ
オーディブルのメリットは、聴き放題であること。
紙の本の場合、買うべきか悩んだ末に“買って損した”なんてことはザラ。
聴き放題なので、気に入らなければ、すぐにチェンジするだけです。
冒頭の部分を数分聴くだけで、自分が読みたい本かどうか判別できます。
試し聴きで損をすることはありません。
きっと、お気に入りの本が見つかります。
基礎知識が増やせるチャンス
基礎知識があれば、多少難しい内容の本でも頭に入りやすくなります。
“ちょい難”くらいの本が自己成長につながるので、ベター。
読書が楽しく感じるのは、基礎知識がある分野で少し難しめの本です。
“いろいろな本にチャレンジする”=“基礎知識が増やせる絶好のチャンス”。
豊富なラインナップで良書を厳選
本を読み終えてから買ったことを後悔することがあります。
- 思っていた内容ではなかった
- 内容が薄い
- 過去に読んだ本の内容に類似
などです。
本には必ず当たり外れがあるので、試し聴きができるオーディブルは最高のツールです。
良書が厳選できるので、商品カタログとしても使えます。
オーディブルで気に入った本のうち何冊かは、実際に紙の本を買ったほどです。
頭が良くなった気分でモチベーションアップ
聴き流すだけで頭に入ればベストなのですが、実際には上手くいきません。
集中力をもって何度も聴き返さないと頭には入らないからです。



現実は厳しい…
ですが、聴き流すだけで、なんだか頭が良くなった気分になれます。
一見、無意味にも思えますが、読書習慣がない人にとっては大きな成長といえます。
読書が楽しいと感じることが重要だからです。
- 本を読むと眠たくなる
- 文字を読むと目が疲れる
- 本を開くだけで読む気が失せる
といった人にとっては、読書習慣を得るキッカケになります。
ながら読書で得られる3つのメリット
スキマ時間を活用するとともに、ながら読書も実践することで、より大きな効果が期待できます。
ながら読書で得られるメリットは、主に以下の3つ。
- 空いている耳で時間の有効活用
- 体を動かすことで記憶に定着
- 習慣化しやすい
ながら読書の最大のメリットは時間の有効活用。
頭を使わずにできる作業であれば、空いている耳を使うべきです。
“単純作業”と“耳から読書”は非常に相性が良いので、本の内容が頭に入るだけでなく、習慣化もしやすいと思います。
ヨガや太極拳のような軽い運動でも、記憶力アップの効果が期待されます。
中強度の運動ではより記憶力がアップしますが、あまりにも激しい運動は、記憶力を向上させない(ストレスが記憶を妨害する)ので、中強度が最も効果的と考えられます。
また、これらの記憶力増強物質は、運動中から分泌されるので、ウォーキングマシンで歩きながら単語帳で記憶するというのも効果的です。
今日がもっと楽しくなる行動最適化大全(樺沢紫苑著)
ながら読書でおすすめしたいのは、以下の3シーン。
①通勤・通学中
出勤、登校時が特におすすめ。
理由は以下のとおり。
- 朝は頭がハッキリしている
- 聴くことに集中できる(身動きがとれない電車やバスの中なら特に)


②運動・作業中
代表例は以下の5つ。
- ウォーキング
- ジョギング
- 草むしり
- 筋トレ
- 家事
頭を使わない運動や作業と“耳から読書”は相性が抜群
相性が良い理由は以下のとおり。
- マルチタスクにならない
- 体を動かすと頭に入りやすい
同時に複数の仕事をこなすことを「マルチタスク」といいます。
マルチタスクとは、「仕事に関するメールを打ちながら、大切な得意先との電話連絡をする」「企画書を作成しながら、部下からプロジェクトの進捗報告を聞く」などの行為です。
最近の脳科学研究では、人間の脳はマルチタスクができない、ということが明らかにされています。
学びを結果に変えるアウトプット大全(樺沢紫苑著)



“空いている耳”を活用しましょう♪
③リラックス中
リラックスしている時も“耳から読書”に集中できます。
代表例は以下の2つ。
- お風呂
- 就寝前


就寝前の読書は記憶に定着しやすい
寝る前15分は「記憶のゴールデンタイム」です。
1日の中でも、最も記憶や暗記に向いている時間。
受験生、資格試験、語学試験などの勉強をしている人にとって、記憶のゴールデンタイムを活用しないのは、なんともったいないことでしょう。
今日がもっと楽しくなる行動最適化大全(樺沢紫苑著)
ながら読書に向く本
1話が数分で短く完結する本がおすすめ。
理由は以下のとおり。
- スキマ時間に聴ける
- 短時間なので頭に入りやすい
例えば、この本。
学び効率が最大化するインプット大全(樺沢紫苑著)
1話が3分程度なので、スキマ時間でも気軽に聴けます。
3分程度なら、さすがに集中力が途切れることはないでしょう。




本が人生を好転させるキッカケになる
本には先人たちの貴重な経験や知恵が詰まっています。
つまり“答え”が書いてあるのです。
長い時間をかけてようやくたどりつくような問題解決の糸口など。
紙の本が苦手なら、まずは“耳から読書”。
何も行動しなければ、何も変わりません。
試すのに必要なのは、加入申し込みだけ。
費用は0円。
試してみて損なことは何もないはずです。
あとは行動あるのみ。



まずはトライ!!
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