人生を好転させる秘訣
本をたくさん読んでいるにもかかわらず、あまり成果を感じていない人が多いのではないでしょうか?

成果が感じれない…↓
成果が感じられない原因は、アウトプット不足によるものです。
知識を詰め込むだけのインプットでは、現実、つまり人生を変えることはできません。
圧倒的な結果をに残している人は、インプットよりもアウトプットを重視しています。
インプットした知識をアウトプットすることで、脳が重要な情報と認識し、現実に活かすことができます。
人生を好転させる秘訣はアウトプット重視の思考法と実践法にあるといっても過言ではありません。
まずは結論から…
思考法
ポジティブ思考に限る
実践法
ブログを始める(継続する)



これが結論!!
\ 本記事の参考書籍♪ /
精神科医、作家、そしてYouTuberとしても活躍中である、樺沢紫苑先生の著書“アウトプット大全”を参考書籍とし、最も効果的なアウトプットについて考えてみました。
ブログを始めた後、自己啓発的な感じで本書を購入したのですが、思いのほかブログが人生に好影響をもたらすことに気づいたので、今後もできるだけ長く継続していきたい気持ちになりました。
ぜひ、最後まで読んでください。
インプットとアウトプットの黄金比率は3対7
結果を残すための黄金比率は、インプットが3割、アウトプットが7割といわれています。
実際に行われた実験内容と結果は、以下のとおり。
実験内容と結果
コロンビア大学の心理学者アーサー・ゲイツ博士が興味深い実験をしています。
小3から中2までの100人以上の子どもたちに、「紳士録」(人名年鑑)に書かれた人物プロフィールを覚えて暗唱するように指示しました。
子どもたちに与えられた時間は9分間でしたが、そのうちの「覚える時間」(インプット時間)と「練習する時間」(アウトプット時間)の割合は、グループごとに異なる時間が指示されました。
最も高い結果を出したのは、約40%を「覚える時間」に費やしたグループでした。
年長の生徒になると「覚える時間」が少なくて済むようになり、「覚える時間」に約30%の時間を費やしたグループが高得点をとりました。
アウトプット比率でいうと、初心者は6割、熟練者は7割の時間をアウトプットに振りわけるのが、効果的な勉強・学びの方法といえるのです。
アウトプット大全 樺沢 紫苑 氏 著
ワシントン大学の研究では、学生に40個のスワヒリ語の単語を暗記してもらう実験を行いました。
入力(記憶)に関して「全問」を記憶し直すのと、「ミスした問のみ」記憶し直すパターン。
出力(確認テスト)に関して「全問」をテストするのと、「ミスした問のみ」テストするパターン。
この組み合わせを4つのグループにわけ、単語を記憶してもらいました。
結果は、入力方法の差では違いはなく、出力で常に全問をテストしたグループが高得点をとったのです。
アウトプット大全 樺沢 紫苑 氏 著
インプットよりもアウトプットが重要な理由
インプットをたくさんしているにもかかわらず、成果が感じられないのは、アウトプット不足だからです。
脳は“入力(インプット)”よりも“出力(アウトプット)”で覚えるようにできているので、できるだけたくさんの“問題を解く”ことが、効果的な記憶法、勉強法といえます。
アウトプットの6つのメリット
①記憶に残る
インプットされただけの情報はすぐに忘れてしまいますが、アウトプットすることで、脳が重要な情報と認識するため、記憶に残ります。
②行動が変わる
ポジティブなアウトプットを増やすことで、行動が変わります。
成功や幸せを得るためには、行動あるのみです。
③現実が変わる
行動が変わると、仕事がより効率的になったり、人間関係が円滑になるなど、良い方向に現実が変わります。
④自己成長する
インプットとアウトプットを繰り返すことで、自己成長できます。
行動することで、現実が変わり、自己成長が加速。
⑤楽しい
ポジティブなアウトプットをすることで、周りの人から評価され、信頼されます。
アウトプットがより楽しくなり、モチベーションがアップ。
⑥圧倒的な結果が出る
人間関係が円滑になったり、仕事が上手くいくなどの好循環が生まれ、圧倒的な結果が得られるようになります。



インプットよりもアウトプット重視!!
アウトプットの実践手順
圧倒的な結果を残すには、準備が必要になります。
“準備=時間の確保”というマインドが重要。
アウトプットを増やすためのファーストステップが“時間の確保”です。
インプットよりもアウトプットの方が重要といっても、正しい知識を得ないことには最短で目標を達成することができず、ムダな時間を使うことにもなりかねません。
まずは、“読む”、“聞く”といったインプットからスタート。
インプットとアウトプットを何度も繰り返すことで飛躍的に自己成長ができます。
アウトプットした後、次のインプットの前にフィードバックすることでより良い結果が得られます。
見直し、反省、改善、方向修正、微調整、原因究明といったフィードバックによって、自己成長が加速。
時間の確保
自分が本当にやりたいことで圧倒的な結果を残すには、まずは“時間の確保”が必要です。
そのためには、“残業”や“飲み会”をキッパリと断らなくてはなりません。
断ることのデメリットよりもメリットの方が圧倒的に大きいのです。
「上司からの“残業のお願い”を断ると昇進に響く」と考える人もいるかもしれませんが、あなたの会社では、「上司のお願い」を断らない便利屋のような人が本当に昇進していますか?
多分、「仕事ができる人」が普通に昇進しているはずです。
「断らない人」は、自分が本当にやりたいことに対して、エネルギーと時間をふり向けることができなくなっていきます。休憩や睡眠、家族と過ごす時間も削られる。
つまり、「断らない人」は、確実に「不幸な人生」を歩むのです。
死ぬほど忙しくて睡眠がとれなくなったり、健康を害したりして初めて「断わる」わけですが、それだったら最初から断るべきなのです。
アウトプット大全 樺沢 紫苑 氏 著
- 自分の大切な時間が増える
- 本来すべきことに、エネルギーと時間を集中できる
- 「断るには申し訳ない」という罪悪感がなくなる
- ストレスがなくなる
- 自己投資に時間が使えて、定時の仕事でしっかりと結果を出せる
- 自分の大切な時間が無限に奪われる
- 睡眠、休憩時間が減り、憔悴していく
- 頼めばなんでも受けてくれる、「便利屋」だと思われる
- 「やりたくない仕事」の依頼が増える
- ストレスがたまる
時間を使って知識を得る
効率よくアウトプットするには、正しい知識を得る必要があります。
正しい知識を得たとしても、忘れてしまっては何の意味もないので、知識が定着しやすい方法でのインプットが効果的です。
人に教えるつもりでインプットする、つまり、アウトプット前提で得られた知識こそが最強のインプットになります。
人に教えるには、自分の理解が不十分な点を補おうと努力することになるので、記憶力が各段にアップ。
正しい知識を得るための王道は“読書”。
- 結晶化した知識を得られる
- 時間を獲得できる
- 仕事力がアップする
- 健康になる
- 頭がよくなる
- 人生が劇的に変化する
- 飛躍的に自己成長できる
- 楽しい


ただ単に本を読むだけでなく、読書感想を書く習慣を身につけることで、圧倒的に記憶に残りやすくなります。
読書感想を通して人に本の内容を教えることになるからです。
“読書感想”はアウトプットのトレーニングに最適。
多くの人が本を読んでも内容を忘れるのは、ただ読んで、インプットしただけで終わってしまうから。
アウトプットしないと記憶には残りません。
読書ではアウトプットをするからこそ記憶に残り、自己成長につながるのです。
アウトプット大全 樺沢 紫苑 氏 著
- 本の内容が、圧倒的に記憶として定着する
- 本の内容を、より深く理解することができる
- 本の内容が、整理される
- 文章力がアップする
- 思考力、考える力がアップする
- 自己洞察が進む
- 飛躍的に自己成長できる


知識を活かして行動する
営業する
営業とは、その商品が持つ「本当の価値」「本当の素晴らしさ」「本当の魅力」を正しく伝えることです。
結果としてクライアントの購入意欲が上がり、購入に至るのです。
正しく営業すると、「売り込む」必要も、「売りつける」必要も、まったくないのです。
アウトプット大全 樺沢 紫苑 氏 著
“営業はネガティブな職業”、ほとんどの人はこのようなイメージを持っていると思います。
なぜなら、“商品を強引に売りつける”のが営業の仕事と思い込んでいるからです。
“商品が売れない…”、だから、“買ってください!!”と連呼することになり、結果として、商品を強引に売りつけるようなイメージが定着したのではないかと思います。
営業の方法さえ間違っていなければ、商品は売れます。
自分が思っている、あるいは期待している価値よりも価格が安ければ、購入に至ります。
つまり、“価値>価格”の状態。
“売り込む”のではなく、“価値を伝える”、これが正しい営業です。
正しい営業の方法を学ぶことにより、トップセールスになれたり、ブログで収益を得たりすることができます。
価値を伝える
上手な文章を書く
上手な文章を書くには、本を“たくさん読んで、たくさん書く”しかありません。(近道なし)
本を読むのは“インプット”、文章を書くのは“アウトプット”なのですが、“フィードバック”が得られなければ、文章は上達しません。
なぜなら、同じレベルの文章を書き続けることになりかねないからです。
文章のフィードバックとは、誰かに文章を読んでもらい、アドバイス、批判、修正点、改善点、長所、短所など、感想をもらうことです。
いちばん簡単なフィードバックは、SNSやブログに文章を書くことです。
「いいね!」数、アクセス数、そしてコメントはすべてフィードバックにつながります。
ネットに文章を書くことは、「批判にさらされる」ことなので躊躇する人も多いのですが、誰にも読まれず、誰からも批判されない文章を百万文字書いても、文章が上達することはありません。
「読まれる」という緊張感が、集中力を高め、よりよい文章を書こうとすることが最高の刺激となります。
アウトプット大全 樺沢 紫苑 氏 著
本をたくさん読み、SNSやブログに文章を書くことが、文章力を鍛える最強のトレーニング法ではないかと思います。
引用する
説得力のある文章を書くうえで、“引用”は必須です。
引用することで、“説得力”、“信憑性”、“信頼度”を圧倒的に高めることができます。
- 引用元を明記
- 権威を利用(ハーバード大学、厚生労働省、〇〇学会、△△研究所)
- 数字は正確に(✖約30%、◎32.3%)
- 普段から引用元をストック
絵や図を描く
ある事柄を説明して、72時間後にどれだけ覚えていたかを調べた実験があります。
「口頭で説明」した場合は、10%しか記憶していなかったのに対し、「絵を使いながら説明」した場合は、65%も覚えていました。
視覚を使うと、口頭で説明するよりも6倍以上記憶に残るのです。
アウトプット大全 樺沢 紫苑 氏 著
口頭での説明が聴覚情報にあるのに対し、視覚情報は直感的、瞬間的に処理されるため、記憶に残りやすいのです。
説明したい事柄を図解を用いることで、効果的な情報伝達になります。
SNSやブログに文章を書く
ぼーっとする
ワシントン大学の研究によると、デフォルトモード・ネットワークを稼働させてぼんやりしているときの脳内では、通常の脳の活動時の15倍ものエネルギーが消費されていることが明らかにされました。
つまり、脳は活動しているときよりも、実は「ぼーっとしている状態」のほうが重要なのです。
アウトプット大全 樺沢 紫苑 氏 著
“ひらめき”を得るには、必死になって脳を働かせるイメージがありますが、実は、“創造性の4B”といわれている“ぼーっとする”時間に良質なアイデアが生まれます。
- Bathroom・・・バスルーム(風呂、トイレ)
- Bus・・・バス(乗り物、移動中)
- Bed・・・ベッド(寝室)
- Bar・・・バー(お酒を飲む場)
“ぼーっとする”時間は良質なアウトプットのために必須といえるので、そのようなリラックスする時間を意識的に確保することが重要です。
“ぼーっとする”時間が少ないと、前頭前野の物事を深く考える機能が低下します。
結果として、注意力、集中力、思考力、判断力、記憶力、ひらめきなどの想像力などがすべて低下し、脳の老化も進みやすくなります。
リラックスする時間を意識的に確保しないと、思いがけないリスクもありますので、ムダな“残業”や“飲み会”はキッパリと断りましょう。
リラックスする時間の確保が重要
目標を書く
目標が高すぎると、“どうせ無理だろう”という気持ちが心の中をよぎり、モチベーションが下がる原因になりかねません。
具体的、かつ“実現する目標”を立てることで、モチベーションが高まり、目標が実現しやすくなります。
目標の難易度を「ちょい難(むず)」に設定する
たとえば、テレビゲームでも、簡単すぎてはつまらないし、3秒で瞬殺されるような難易度でもつまらない。
「ちょい難」がいちばん盛り上がり、楽しいのです。
アウトプット大全 樺沢 紫苑 氏 著
必死にがんばれば達成できるギリギリのラインで目標設定することが重要。
目標達成の期限をつける
時間が制限されることでモチベーションが高まるものなので、期限のない目標はまったく意味がありません。
期限をつけることで、集中力とモチベーションが上がり、実際に目標をクリアすることができるのです。
目標をTO DO に落とし込む
目標を実現するための具体的な行動を決めておかないと、まったく意味がありません。
TO DO に落とし込まない限り、“絵に描いた餅”です。
目標を客観的に評価できるようにする
客観的に評価できないと、改善や修正ができないので、モチベーションが維持できなくなります。
第三者が見て客観的に評価できる目標が必要。
目標を分割する
「大きな目標」を「小さな目標」に分割することで、改善点や修正点が見つかりやすくなり、結果的に「大きな目標」の実現につながります。(進捗管理がしやすくなる)
- ダイエットする➡3ヵ月で2キロ体重を減らす
- 運動を習慣にする➡週2回以上ジムに行き、週2時間以上の運動をする
- 仕事をがんばる➡社内売上ランキングで5位以内に入る
- 億万長者になる➡40歳までに資産1億円を築く
- 海外旅行に行く➡今年の夏休みに5日間のハワイ旅行に行く
- 映画をたくさん観る➡月に10本映画を観る
目標を実現する
- 毎日目標を見返す
-
目標を書き、それを何度も見返すことでモチベーションが上がります。
- 目標を公言する
-
目標を公言することで自分を追い込むことができます。
心理学では「パブリック・コミットメント」といい、目標は公言したほうが実現の確率が高まることが知られています。
アウトプット大全 樺沢 紫苑 氏 著
目標を定期的にフィードバックする
定期的に達成度を評価することで、達成できていない時の原因や理由を考えるよい機会になります。
目標は公言した方がよい
続ける
ビジネスにおける究極の成功方法をひとつ挙げるとしたら、それは「続ける」ことです。
とにかく、続けないと結果は出ません。
ビジネス、勉強、スポーツ、趣味、恋愛。
3ヵ月も続けられないとすれば、目立った結果、成果を得ることは不可能です。
アウトプット大全 樺沢 紫苑 氏 著
- 「今日やる」ことだけを考える
- 楽しみながら実行する
- 目標を細分化する
- 結果を記録する
- 結果が出たらご褒美をあげる
「今日やる」ことだけを考える
ビジネスや人生、すべてに共通するのは、先を考えるとツラくなるということです。
「今日やる」ことだけを考えることで、プレッシャーが減り、結果として大きな成果を生みます。
日々の積み重ねが大事。
楽しみながら実行する
「続ける」ことで大きな成果が得られますが、ツラいと感じれば、継続は不可能です。
ですので、楽しさを発見することが成功に“鍵”になります。
結果が出たらご褒美をあげる
目標を達成したときのご褒美を考えておくことも重要です。
ご褒美がもらえるとドーパミンが出るので、「続ける」ことへのモチベーションが上がります。
ビジネスにおける究極の成功方法は“続ける”こと
やってみる
この世の中に「失敗」なんか存在しません。
「うまくいかないこと」「不本意な結果」は、「失敗」ではなく、すべて「エラー」なのです。
アウトプット大全 樺沢 紫苑 氏 著
トライしなければ、何も変わりません。
トライ&エラーを繰り返すことで成長することができます。
“エラー”は失敗ではなく、成功の糧
まとめ
人生を好転させる秘訣は、“ポジティブ思考”ですが、実践がともなっていなければ、何の役にも立ちません。
そこでオススメしたいのが、“ブログ”です。
“ブログ”には人生を好転させる要素が凝縮されています。
まだ始めていない方はこの機会にご検討ください。
では、また!!👋



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ブログを始める(継続する)メリット7選
- ①文章が上手くなる
-
不特定多数の人に情報を届けることになるので、何度も推敲することになります。
書けば書くほど上手くなるのが文章。
- ②知識が増える
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いい加減な情報を発信するわけにはいかないので、書籍などから正しい知識を得ることになります。
発信するたびに知識が蓄積。
- ③記憶に残る
-
アウトプットした知識は、脳が重要な情報と認識するので記憶に残ります。
インプットよりもアウトプットが重要。
- ④プレゼン能力が上がる
-
人に理解してもらうため、文章構成などを工夫します。
結果として、プレゼン能力が向上。
- ⑤楽しくなる
-
記事が増えていくたびに充実感が増し、楽しくなります。
- ⑥交友関係が広がる
-
読者からの反応が得られれば、交友関係が広がることもあります。
- ⑦収入が得られる
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アクセスが増えれば、工夫次第でマネタイズも可能です。
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