頭に入らないのは事実
オーディブルって…
- 紙の本を読むのと同じくらい効果があるの?
- 本の内容が頭に入らないって聞くけど本当?

今回の記事では、オーディブルの“頭に入らない悩み”について、具体的な解決策などをお伝します。
2020年12月にオーディブルの利用を開始し、多くの本を読んできたからこそ、メリットだけではなく、デメリットにも気づけました。
デメリットの最たるものは、オーディブルで聴いた内容が“頭に入らない”というもの。
残念ながら“事実”です。(詳しくは後述)
“頭に入らない悩み”が解決しなければ、せっかくの課金がムダになります。
“頭に入らない”のは、聴くことに集中できていないからです。
集中する状態さえ整えることができれば、解決できます。
そこで今回の記事では、“頭に入らない原因”から“具体的な解決策”までまとめて解説します。
今回の記事を読めば、集中して聴く方法が理解でき、圧倒的な知識が得られますので、ぜひ最後まで読んでください。

まずは、本題である“頭に入らない悩み”の解決方法から。
- 2020年12月からオーディブルの利用を開始
- オーディブルがキッカケで読書嫌いを克服
- 自分自信の経験をもとにオーディブルの魅力を発信

結論
“頭に入らない悩み”を解決する3つの対策は以下のとおり。
- “スキマ時間”の有効活用
- “ながら読書”の実践
- “聴き放題”で選書

これで悩みが解決♪
この3つの対策は、頭に入らない原因から導き出された結論になります。
次はオーディブルの概要です。
Amazonオーディブルの概要
サービスの特徴を挙げるなら、下記の5つになります。
- 12万冊以上の対象作品が聴き放題
- 月額1,500円(税込)のサブスク
- 対象外の作品も30%オフ
- プロのナレーター(人気俳優や声優)が朗読
- 30日間の無料体験あり(初回、もしくは退会後1年以上経過した人)
頭に入らない9つの原因
“頭に入らない”原因を突き詰めると、おおむね以下の9つに集約されるのではないかと思います。
読書を楽しみたいなら“頭に入らない”原因を真剣に考えましょう。
①興味がない本
家族や友人、仕事関係の人から“この本は良い本だから”とすすめられたことがあるかと思います。
自分が本当に読みたいと直感的に感じるのなら良いのですが、気乗りせず、何となく読んだ場合は“頭に入らない”のも当然です。
興味がない本は読むべきではありません。
②難しすぎる本
目標を高く持つのは良いことですが、理想と現実があまりにも違うと挫折につながります。
なじみのある分野の本から読むのがベターです。
読み始めから理解できないことだらけでは、興味がわくはずがありません。
8割程度理解できる“ちょい難”くらいがちょうど良いかと思います。
基礎知識がある分野であれば、スッと頭に入ってくることでしょう。
③脳内メモリの使い過ぎ
2つのことを同時にできる人はほとんどいません。
耳から読書をする場合は、聴くことに集中できる環境を整える必要があるので、効果的な“ながら読書”は限られます。
同時に複数の仕事をこなすことを「マルチタスク」といいます。
マルチタスクとは、「仕事に関するメールを打ちながら、大切な得意先との電話連絡をする」「企画書を作成しながら、部下からプロジェクトの進捗報告を聞く」などの行為です。
最近の脳科学研究では、人間の脳はマルチタスクができない、ということが明らかにされています。
アウトプット大全 精神科医 樺沢紫苑
④何度も繰り返し聴いていない
紙の本を読む場合にも同じことがいえますが、一回読んだだけでは頭に入りません。
何度も繰り返し聴くことで、記憶に定着します。
“聴く読書”の場合、読み始める際の心理的ハードルは下がりますが、努力と継続も必要です。
⑤考えごとをしながら聴く
悩みごとを抱えているような時期や疲れ切った時間帯なら、読書をするのは控えましょう。
考えごとをしながら、聴く読書ができるような器用な人はいません。
通勤や通学中に聴くのがおすすめです。
朝の時間帯は頭の中がスッキリしているので、頭に入ってくると思います。
⑥長時間聴こうとする
長時間聴くと、疲れて集中力が途切れます。
一度にたくさん聴こうとはせず、スキマ時間を活用した“聴く読書”がおすすめです。
10~15分のスキマ時間に集中力を高くして聴くことが効果的。
ムリなく、楽しく読書を続けることで、頭に入りやすくなります。
⑦機能が活用できていない
通常の再生速度(1.0倍速)が合う人と合わない人がいますので、再生速度についても“頭に入らない”原因になり得ます。
通常の再生速度が遅いと感じるのなら、他のことに気を取られる原因にもなりますし、逆に速いと感じるのなら、聴き取れないこともあります。
“頭に入らない”と感じた場合は、再生速度の調節をおすすめします。
何度も繰り返し聴きたい箇所があれば、“クリップ&ブックマーク”機能の活用も一考です。
⑧読書前の準備不足
読もうとする本の概要を知っている場合と知らない場合とでは、理解度に大きな差が生じます。
事前に本のタイトルや目次に目を通しておくだけで、自分の興味(知りたい内容)が明確になり、ある程度の予測をもとに聴けるので、理解が深まります。
読書前の準備不足も“頭に入らない”原因です。
⑨声優のナレーションが合わない
人によって好みが異なるので、ナレーションが合わない場合(嫌悪感など)もあります。
活字にはないオーディブルならではの悩みになりますが、聴き放題のサービスですので、代わりとなる本の1冊や2冊は見つかるはずです。



ムリなくスキマ時間に♪
頭に入らないのはナゼ?
“頭に入らない”のは、聴くことに集中できていないからです。
気軽にサラッと聴けるのが、オーディブルのメリットですが、集中して聴かないと頭には入りません。
当たり前といえばそれまでですが、多くの人は都合の良い幻想を抱きがちです。
私自身、オーディブルを利用する前は、聴くだけで本の内容が頭に入るものと思っていましたが、集中して聴かないと効果が得られないことに気づきました。
とはいえ、長時間集中し続けるのは至難の業。
そこでおすすめしたいのが、スキマ時間の有効活用です。



集中しないとダメ…かぁ…
スキマ時間の有効活用
社会人、学生を問わず、現代人は多忙です。
平日は帰宅した時点で疲労困憊し、何もやる気が起きないのではないでしょうか。
昼間に頭をたくさん使っているので、夜に疲労感があるのは当然です。
このような多忙な状態では集中できるはずがありません。
かといって、休日に何かをしようと思っても、時間があると思えば思うほどなかなか集中できないもの。
そこでおすすめしたいのが、“スキマ時間の有効活用”です。
特に昼間のスキマ時間がおすすめ。
例えば、以下の3つ。
- 通勤や通学時間
- 昼休憩
- 待ち時間
10~15分であれば、多忙な現代人でも時間はあるはずです。
時間がないというのは単なる言い訳で、実はスキマ時間に集中する方が効果的なのです。
時間がないと思った方が、仕事や勉強がはかどったという経験があると思います。
短時間(スキマ時間)だからこそ有効活用するのが正解。
重要なのは集中力です。
「だらだら60分」やるよりも、「集中して15分」やったほうが、勉強も仕事もはかどります。
制限時間を決めると、集中力が高まります。
ですから、必ずしも15分でなくともかまいません。
短時間でいいので、制限時間を決めて取り組むことで、圧倒的に勉強や仕事の効率が高まります。
アウトプット大全 精神科医 樺沢紫苑
>>【時間活用術】時間の浪費は人生のムダ~スキマ時間の有効活用~
おすすめの“ながら読書”3選
オーディブルのメリットとして“ながら読書”が挙げられます。
何か別のことをしながら、空いた耳から読書をすることです。
時間に追われがちな現代人にとっては、理想的な読書といえますが、効果的な“ながら読書”は限られます。
2つのことを同時にできる人はほとんどいないので、聴くことに集中できる“ながら読書”がベターです。
おすすめは、以下の3つ。
①運動・作業中


頭を使わない軽い運動や作業と“聴く読書”は相性が抜群です。
軽い運動や作業であれば、“聴く読書”のジャマにはならないので、健康増進と知識の習得が同時に得られます。
相性が良い理由は、“マルチタスクにならない”、“体を動かすと頭に入りやすい”からです。
- ウォーキング、ジョギング
- 筋トレ
- 草むしり
- 家事
学校で子どもたちを長時間、机の前に座らせて閉鎖空間の中で静かに本を読ませるのは、非科学的。
ボーッとしてしまい、本を読むこと自体が嫌いになってしまうかもしれません。
疲れたら歩き回るべきですし、何なら歩きながら読むほうが読書の質は上がります。
知識を操る超読書術 メンタリストDaiGo
②通勤・通学中


朝は頭がハッキリしているので、出勤、登校時が特に効果的です。
身動きがとれない電車やバスの中なら、聴くことに集中できます。
集中力がない人でも3分程度なら集中力が続くはずです。
おすすめは、この本。
学び効率が最大化するインプット大全(樺沢紫苑著)
1話が3分程度なので、スッと頭に入ります。


興味がある本で、なじみのある分野なら、なお良しです。
③リラックス中


リラックスしている時も“聴く読書”に集中できます。
特に寝る準備に入りながらの読書がおすすめです。
眠気が増してくれば、寝るだけなので、何も悩むことはありません。
読書や勉強の後に睡眠をとると記憶に定着しやすいといわれています。
読書や勉強というインプットの後に脳を意図的に使わない状態にすることで、記憶が定着しやすくなり、必要なときに応用する想起能力も高まる。
知識を操る超読書術 メンタリストDaiGo



“ながら読書”はオーディブルのメリット!!
聴き放題で選書
聴き放題のメリットを最大限に活かすことで“頭に入らない悩み”が解決します。
読書で挫折する原因の多くは、読み始めの“つまずき”によるものです。
お金を払って買った本が、
- 興味がない内容
- 難しすぎる内容
- 想像していた内容と違う


ということになれば“頭に入らない悩み”が増大し、読むのをあきらめる。
もしくは、サンクコスト効果が働き、ムダな時間と感じながらも、最後まで読むといったことになります。
仮に読んだとしても、読みたくない本なので、頭に入るはずがありません。
オーディブルは、読み放題のサブスクですので、気に入らない本はすぐにチェンジできます。
読み放題の対象作品が12万冊以上もありますので、自分が読んで楽しいと感じる本が必ず見つかります。
自分が楽しいと感じれば、自然と集中力が高まり、スッと頭に入ってくること間違いなしです。
人によっては、紙の本が向いている場合もありますが、この機会にオーディブルの向き不向きを試してみてはいかがでしょうか。
【ポイント】少しでも違和感があればすぐにチェンジ
>>【聴き放題で不満解消】Amazonオーディブルは“いまいち”!? 6つのデメリットを徹底解説



自分好みの本なら頭に入るはず♪
オーディブルの解約方法
オーディブルには、30日間の無料体験が用意されています。
無料体験の終了後は自動課金されますので、興味がなければ解約手続きをお忘れなく。
無料体験開始後すぐに解約したとしても、30日間はオーディブルを楽しめます。
解約手続きは、以下のとおり。
















まとめ
Amazonオーディブルの“頭に入らない悩み”を解決する3つの対策は以下のとおり。
- “スキマ時間”の有効活用
- “ながら読書”の実践
- “聴き放題”で選書
“頭に入らない”原因は、聴くことに集中できていないから。
集中できる状態をつくれば、頭に入ります。
興味があり、“ちょい難”くらいの本を選ぶ
10~15分のスキマ時間に集中力を高くして聴く
運動・作業中、通勤・通学中、リラックス中に“ながら読書”
集中する状態さえ整えることができれば、効果は絶大。
3つの対策で“頭に入らない悩み”を解決しましょう!!
Amazonオーディブルには、読み放題の対象作品が12万冊以上ありますので、興味があり、“ちょい難”くらいの本であれば、何冊かは見つかるはずです。
\ 気軽に読書を楽しむには /



申込直後に解約しても30日間の無料体験は継続するよ♪
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